自然って素晴らしいですね♪

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2013年 04月 08日

新江ノ島水族館。。。神奈川県藤沢市

     ・・・・・・・・・・ 可愛い顔だね ・・・・・・・・・・
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(2013.03.30-9:41AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ 眠いのかな? ・・・・・・・・・・
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(2013.03.30-9:47PM撮影)


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(2013.03.30-9:49AM撮影)


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(2013.03.30-9:53PM撮影)


     ・・・・・・・・・・ 8000匹の マイワシの大群 ・・・・・・・・・・
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(2013.03.30-10:02AM撮影)


クラゲを見てきました

     ・・・・・・・・・・ ブルージェリーフィッシュ ・・・・・・・・・・
 青い体色は体内にすむ藻類の色で、同じ仲間でも白いものや赤いものが見られます。
フィリピンなどの暖かい海に住み、傘の直径10cmほどの大きさになります。傘を開いたり閉じたりして水を押し出すジェット推進で泳ぎますが、このような運動は、筋肉と神経が互いに関わりあって働くことで可能になりました。実は、クラゲは地球上で神経系を持つようになった初めての生物なのです。(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:05AM撮影)


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(2013.03.30-11:16AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ カブトクラゲ ・・・・・・・・・・
 「クラゲ」と名はついていても、刺胞動物門のクラゲ(刺す仕組みをもっているクラゲ)とは異なるグループの有櫛動物門(クシクラゲのなかま)のクラゲです。体が透明で浮遊生活をするという点ではよく似てますが、体のつくらは全く異なっています。
クシクラゲのなかまは、体に櫛板という運動器官を持つことが特徴で、この部分が光の反射で虹色に見えます。
日本近海ではこれまでに20種類ほどが知られてしますが、最近は深海にも様々な種類のクシクラゲが生息していることがわかってきました。(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:28AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ サカサクラゲ ・・・・・・・・・・
 熱帯から亜熱帯にかけての砂地の海岸などにくらしています。
傘を逆さにして海底で餌となる小さなプランクトンなどを待っていますが、泳ぐこともできます。
サカサクラゲをはじめ、多くのクラゲは粘液を出して餌を取り込み、餌とならない物は、粘液で絡めて体外に捨ててしまいます。
この行動は、海中に漂うごみなどを海底に落とし、海水をきれいにすることにつながっています。傘の直径20cmほどの大きさになります。
(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:29AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ ミズクラゲ ・・・・・・・・・・
 広く世界中に分布し、日本の沿岸で最もよく見られるクラゲです。名前のとおり、体の成分は95%以上を水分が占めています。
クラゲには驚くべき再生力があり、傘に穴があくようなひどい傷を負っても、多くの場合、自然になおってしまいます。
傘の直径30cm、全長15cmほどになり、江の島付近でも夏を中心に沖の潮目にたくさん集まります。(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:30AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ キタミズクラゲ ・・・・・・・・・・
 主に樺太や北海道に分布し、沿岸の浅い海から水深500mほどの深海でも見られます。
季節によっては東北の沿岸にも現れることがあります。体色は白っぽく、成長に伴い傘の縁と生殖腺が褐色になります。
触手も薄い褐色をしいます。近縁のミズクラゲと比べると、傘の拍動のリズムがやや速いようです。(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:32AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ アカクラゲ ・・・・・・・・・・
 毒性が強く、刺されると痛みを感じます。
浜に打ち上げられて乾燥しても、毒が風に乗って鼻や目を刺激するので「ハクションクラゲ」とも呼ばれます。
その昔、忍者が敵にクシャミを起こさせる粉として使っていたとも伝えられています。
外洋に面した沿岸や湾口でよく見られ、江の島付近でも春から夏にかけて沖の方で見られます。
成長すると、傘の直径20cm、全長1mほどの大きさになります。(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:32AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ パシフィックシーネットル ・・・・・・・・・・
 シーネットルとは「海の刺草(イラクサ=トゲのある草)」の意味です。毒性が強く、ミミズ腫れになることもあります。
世界最大級のクラゲのひとつとされ、当館でも傘の直径50cm、全長2m以上に成長させたいことがあります。
北アメリカ大陸の太平洋岸で見られ、日本近海には生息していません。
その海域は寒流のカリフォルニア海流の影響で水温が低いため、当館でも現場の水温に合わせて飼育しています。(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:33AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ アマクサクラゲ ・・・・・・・・・・
 九州の天草地方でよく見られるクラゲです。毒性は強く、刺されるとチクッと痛みを感じます。
毒は傘の周りに生えている糸のような触手にあり、獲物が触れると毒針が打ち込まれます。
毒針で動けなくなった獲物を、足と呼ばれる部分を使って、傘の裏側のまん中にある口へと運び、消化します。
傘の直径10cm、全長25cmほどになります。(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:34AM撮影)


     ・・・・・・・・・・ タコクラゲ ・・・・・・・・・・
 タコに似た姿なので、この名前がつきました。褐色の模様は、体内に共生する藻類の色です。
タコクラゲは、この藻類が光合成によって生産する糖類などを栄養にして生きています。
傘の直径15cm、全長50cmほどになり、相模湾でも夏から秋にかけて、波の静かな内湾でよく見られます(新江ノ島水族館より)
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(2013.03.30-11:43AM撮影)
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by lemon080911 | 2013-04-08 00:01


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